【講演実績】介護離職対策|経営層・管理職向け講演・ワークショップを実施しました
- Sumiko Lee
- 1月27日
- 読了時間: 2分
「なぜ、あの社員は辞めたのか?」
― 優秀な人材を守るために、今知っておきたい介護離職のリアル ―。

先日、大手金融機関様にて、経営層・管理職の皆さまを対象とした講演およびワークショップを実施いたしました。
当日は会場参加およびオンラインを合わせて約200名規模で開催され、役員、支店長、グループ会社経営層、部長クラスの皆さまにご参加いただきました。
本講演では、19年間にわたり介護と仕事を両立してきた当事者としての実体験を軸に、
介護はどのように始まり、なぜ相談できないまま離職へと追い込まれていくのかといった、制度や統計だけでは見えにくい「介護離職のプロセス」を具体的なエピソードとともにお伝えしました。
また、日本全体の状況説明だけでなく、参加者が早い段階から自分事として捉えられるよう、冒頭に事前アンケート結果を活用し、自社の現状を可視化。「自分たちの組織ではどうなのか」という視点から講演をスタートしました。
講演後にはワークショップを実施し、自組織の現状や潜在的リスク、管理職として求められるスタンスや声掛けについて意見交換を行いました。ご担当者様からは「現状整理から次の行動につながる時間になった」とのお声もいただいています。
参加された経営層・管理職の方からは、団塊ジュニア世代の介護期突入により今後さらに企業としての対応が重要になる中で、「各所属長が介護を経営課題として考える良いきっかけになった」「思考整理にとても役立った」とのご評価を頂戴しました。
介護離職は突然起きるものではなく、気づかれないまま水面下で進行していく経営リスクです。制度整備だけでなく、実態把握、相談される職場風土、管理職の理解と初動対応が連動してこそ、両立支援は機能します。
当社では、両立実践者としてのリアルな経験と現場知見をもとに、企業の持続的な人材定着につながる両立支援を行っています。
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選ばれる3つの理由
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①[両立実践者のリアル]
②[自分事化を生む設計]
③[行動につながる実践型構成]
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介護と仕事の両立支援について、
自社の状況に合った進め方を知りたい方は、ご遠慮なくご相談ください。
※守秘義務の観点から、内容は一部抽象化しています。




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