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「介護」「キャリア」「EQ感情」に関する記事や「お客様の声」など、記事としてお届けします。
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【原点】私が介護離職防止コンサルタントとして、伝えたいこと
~介護を「愛おしい記憶」にするために、私たちが守るべきもの~ この週末、街角でふと目が留まる親子連れの姿がありました。 年老いたお父さんのカバンの紐を、息子さんが立ち止まってそっと直してあげている。 その何気ない一瞬に流れる優しい空気に、思わず足を止めて微笑んでしまいました。 それと同時に、自分の中の19年間にわたる「ダブルケア(両親介護×子育て)」の記憶が溢れ出しました。 母と私 視力を失った母の手を引き、一歩ずつ歩幅を合わせて歩いたこと... スプーンを口元に運ぶと、美味しそうにアイスを食べてくれた無邪気な笑顔... 体幹が弱った母をベッドで起こそうとしても、コロンと後ろにひっくり返ってしまう「それじゃ、だるまだよ〜!」と二人で顔を見合わせて笑い転げたこと... 今、私がそれらを「愛おしい記憶」として振り返ることができるのは、 当時、必死に「心の余裕」を守り抜いてきたからに他なりません。 私は、19年間にわたり両親の介護と子育て(ダブルケア)に向き合い、仕事との両立を実践し続けてきたコンサルタントとして、強くお
Sumiko Lee
24 時間前読了時間: 2分


部下から「親の介護」と相談されたら?管理職が最初にすべき3つのこと
business meeting 部下から「親の介護」と相談されたら? 「実は、親の介護が始まりそうで…」 ある日突然、部下からそう打ち明けられたら、あなたはどう対応しますか? 制度の説明をすればいいのか。 詳しく状況を聞いた方がいいのか。 それとも、まずは様子を見るべきか。 実は、多くの管理職が“最初の対応”に迷っています。 介護離職は突然始まるものではない 介護離職は、ある日突然起きるわけではありません。 多くの場合、水面下で少しずつ進行しています。 ・通院の付き添いが増える ・急な呼び出しが発生する ・仕事中も気持ちが落ち着かない それでも本人は、「迷惑をかけたくない」と思い、なかなか言い出せません。 だからこそ、最初の一言がとても重要になります。 管理職が最初にすべき3つのこと ① すぐに解決しようとしない 管理職の役割は、“問題を即解決すること”ではありません。 まずは 「話してくれてありがとう」 と受け止めること。 それだけで、安心感は大きく変わります。 ② 制度説明だけで終わらず「業務への影響」も整理する 制度の案内や個別周知
Sumiko Lee
2月17日読了時間: 3分


【講演実績】介護離職対策|経営層・管理職向け講演・ワークショップを実施しました
「なぜ、あの社員は辞めたのか?」 ― 優秀な人材を守るために、今知っておきたい介護離職のリアル ―。 先日、大手金融機関様にて、経営層・管理職の皆さまを対象とした講演およびワークショップを実施いたしました。 当日は会場参加およびオンラインを合わせて約200名規模で開催され、役員、支店長、グループ会社経営層、部長クラスの皆さまにご参加いただきました。 本講演では、 19年間にわたり介護と仕事を両立してきた当事者としての実体験 を軸に、 介護はどのように始まり、なぜ相談できないまま離職へと追い込まれていくのかといった、制度や統計だけでは見えにくい「介護離職のプロセス」を具体的なエピソードとともにお伝えしました。 また、日本全体の状況説明だけでなく、参加者が早い段階から自分事として捉えられるよう、 冒頭に事前アンケート結果を活用し、自社の現状を可視化 。「自分たちの組織ではどうなのか」という視点から講演をスタートしました。 講演後にはワークショップを実施し、自組織の現状や潜在的リスク、管理職として求められるスタンスや声掛けについて意見交換を行いました
Sumiko Lee
1月27日読了時間: 2分


見えない“介護リスク”を、そのままにしていませんか?
「うちには介護離職なんてほとんどいないから、大丈夫ですよ」 企業の人事・経営者の方とお話ししていると、そんな言葉をよく耳にします。 しかし実は、 介護離職が“起きていない”職場ほど、リスクが水面下で進行している ことがあります。 直近の統計では、介護離職者は1年間で 約10.6万人。 その中心は、40〜50代の経験豊富な 中核人材層です。 声を上げられない“隠れ介護者”が、 ある日突然「退職」を選ぶ ——それが介護離職です。 表面化していないだけで「退職予備軍」がいるかもしれません 介護は、ある日突然やってきます。 親御さんの急な入院や要介護認定、遠距離介護のスタート…。 そのとき多くの社員は、 仕事との両立のイメージが持てない 職場で介護の話題を出しづらい 制度はあっても「使ったら迷惑をかけてしまう」と感じている という理由から、 ぎりぎりまで一人で抱え込んでしまいます。 表面上は何も起きていなくても、心の中では「辞めるしかないかもしれない」という選択肢がじわじわと大きくなっているのです。 「介護離職ゼロ=安心」ではない 実際の現場では、次の
Sumiko Lee
2025年11月28日読了時間: 3分


健康経営は“健康診断”だけではない
~人を想う経営が組織を強くする~ 最近、「健康経営」という言葉を耳にする機会が増えました。 一方で、「運動促進や健康診断を充実させること」と思われがちです。 しかし、実際にはもっと広い視点が必要です。 私はこれまで介護と仕事の両立支援に携わる中で、 “健康”のかたちは人それぞれであり、ライフステージによっても変わっていくことを感じてきました。子育て中の方、介護を担う方、メンタル面で配慮が必要な方――一人ひとりが抱える事情は違います。 だからこそ、健康経営に画一的な答えはありません。 心の健康、働き方、家庭との両立、人間関係 ―― こうした日々の働く環境づくりこそが、健康経営の本質です。 弊社は、育児や介護との両立支援、メンタルヘルス施策、コミュニケーション改善など、 企業の規模や課題に合わせた実践的な健康経営 をサポートしています。 健康経営は「身体健康だけではない」 人を中心にした経営文化 を育てるための取り組みです。 🌿小さな企業から始める健康経営 「自社の規模では難しいかもしれない」と感じる企業も少なくありません。 しかし、健康経営の第一
Sumiko Lee
2025年11月6日読了時間: 2分


【セミナー追加開催のお知らせ】
9月末 、セミナー追加開催します。 特に今回から認定要件項目に追加、大幅変更となった 「介護と仕事の両立支援」 、 健康経営優良法人 の 継続維持 を目指す 中小規模法人の皆様 をサポートする内容です。 10月17日締切まで1カ月、まだ間に合います! 是非お気軽にご参加ください。 大切な人材の流失を防ぎ、企業成長につなげてまいりましょう! 【お申し込み】 以下のボタンよりお申し込みください。 https://forms.gle/RSXfToHWZBzmcNV56 ※定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。 ※早期対応をご希望の方は個別相談も承っておりますので、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。
Sumiko Lee
2025年9月8日読了時間: 1分


【最新作】映画「父と僕の終わらない歌」認知症フレンドリー上映会ご案内
私が講師として携わっている認知症フレンドリー講座関連の情報です。 「認知症フレンドリー事業」は、認知症とともに生きるご本人の思いを知り、地域でともに暮らす共生社会のあり方を考える事業として、2019年に朝日新聞社でスタートしました。 2025年7月からはグループ会社の朝日カルチャーセンターが運営を担っています。 この度、認知症や介護をテーマにした映画作品を自主上映会として開催いただける「認知症フレンドリー市民上映会」で、最新作「父と僕の終わらない歌」の受付が開始されました。 本作は、若き日に諦めたレコードデビューの夢をかなえようとするアルツハイマー型認知症の男性と、彼を支える家族の姿を描いたヒューマンドラマです。寺尾聰が父・哲太、松坂桃李が息子・雄太を演じ、松坂慶子、ディーン・フジオカ、佐藤栞里、佐藤浩市ほか豪華キャストが共演しています。 (2025年公開/上映時間93分) (C)2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会 「認知症フレンドリー講座」や「認知症VR体験会」と映画自主上映会をセットで開催いただくことで、認知症や介護に対す
Sumiko Lee
2025年8月27日読了時間: 2分


【急遽8月~9月無料セミナー開催のお知らせ】
今選ばれる企業の新常識!健康経営で実現する『介護と仕事の両立』最前線セミナー ~加点チェックリストで自社の支援力を見える化!働く介護者への職場対応の基本~ イベント概要 介護を抱える従業員は、メンタル不調・プレゼンティーズム・離職のリスクを抱えています。 2025年度の健康経営優良法人申請では、「仕事と介護の両立支援」が新たな評価項目として追加され、企業の対応力が問われる時代に入りました。 本セミナーでは、介護支援を“健康経営の戦略”として捉え、 実務に役立つ「加点チェックリスト」を使ったワークショップを通じて、 自社の取り組み状況を見える化し、改善のヒントを得ていただきます。 プログラム内容 健康経営の視点から見る「介護リスク」 2026年度申請変更点の解説 加点チェックリストワークショップ 働く介護者への職場対応の基本 両立支援プログラムのご紹介(社内研修・個別相談) 対象 ・健康経営推進担当者 ・人事・労務・管理職 ・経営層・ダイバーシティ推進担当者 開催概要 日時:8月21日(木)14:00〜15:30 8月29日(金)14:0
Sumiko Lee
2025年8月13日読了時間: 2分


【お盆の帰省で、できること】
~ちょっとした気づきが、未来の備えに~ お盆で実家に帰省される方も多いのではないでしょうか。 久しぶりに会う親や家族の表情、暮らしの様子から、ふと気づくことがあるかもしれません。 ・冷蔵庫の中に、賞味期限切れの食材が増えてきた ・いつも明るかったのに、少し無口に感じる ・階段の上り下りが、なんとなく心配… ・「最近どう?」という雑談の中で、食欲・睡眠・体の不調 ・あれ?同じ話が何度も…など。 そんな「なんとなくの違和感」こそが、大切なサイン。 でも、深刻に考えすぎず、まずは“気づくこと”からで大丈夫です。 「今、何ができるか」ではなく、 「これからを一緒にどう過ごすか」を考えるきっかけに。 お墓参りのあと、家族で笑いながら話す時間が、きっと大きな備えになります。 もし気になることがあったら、地元の包括支援センターの連絡先メモ、家族と早めの共有、ご近所さんへの挨拶もおすすめです 一歩ずつ、前向きに。 介護も、人生も、ポジティブに歩んでいけますように🍀 #ポジティブ介護アプローチ #お盆の帰省 #親の変化に気づく時間 #仕事と介護の両立 #家族を想
Sumiko Lee
2025年8月13日読了時間: 1分


【新聞掲載|認知症フレンドリー講座ジュニア 】
私の活動のひとつに、 朝日新聞社「認知症フレンドリー講座」認定講師 としての取り組みがあります。 大人向け講座だけでなく、未来を担う子どもたちに向けた 「ジュニア版」 も積極的に実施しています。 今回は2025年7月27日、つくば市にてジュニア版講座を開催しました。 子どもたちはVRゴーグルを装着し、認知症の方の見え方や感じ方を疑似体験。 「もし大好きなおじいちゃんおばあちゃん、そして家族が認知症だったら…」と考え、 優しい行動や声かけなどの大切さを学びました。 この取り組みが 朝日新聞(2025年8月2日付) に掲載されました。 記事はこちら これまでにも 品川区・港区 などでも実施し、参加した子どもたちや保護者から大きな反響をいただいています。 今後も各自治体・団体での開催が続々と予定されており、 「認知症の人にやさしい社会」を次世代へ広げる活動を続けていきます。 ご興味のある団体・企業様は、認知症フレンドリー講座ジュニアの詳細はHP、 または弊社までお問い合わせください。 ※ こちらは品川区の「くるみちゃん」と共に写真をパチリ!...
Sumiko Lee
2025年8月4日読了時間: 1分


【5/13(火)14:30~セミナー開催】
この度、株式会社QOOLキャリア様と共同で 『人事管理職向け 介護離職させない面談のコツ』 を開催します。 4月より法改正 にて 個別周知と意向確認が義務化 になり、 人事担当や管理職の方々のどう対応すればいいのかという不安の声を耳にします。 不安解消の一助となれば幸いです。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。 申し込みはこちら☟ https://peatix.com/event/4375802/view
Sumiko Lee
2025年5月9日読了時間: 1分


【インタビュー記事掲載されました】
資格情報サイト「BrushUP学び」 https://www.brush-up.jp/guide/sc528/zukan_08 こちらにキャリアコンサルタントという職業の専門性、奥深さ、魅力を探究する「キャリアコンサルタント図鑑」というコーナーがあります。 先日、介護離職防止を専門とするキャリア支援の専門家として、インタービュー取材を受け、記事が掲載されました。 資格取得を目指す方向けのサイトではありますが、インタビューの中で、 今に至るまでのストーリーや私の想い(動画)、志についても触れています。 「キャリアコンサルタント」という仕事理解は勿論、なぜ私が介護離職防止に重きをおいて活動しているのか、今後どのような未来を目指しているのか、などを語っています。 よろしければ、お読みいただけると嬉しいです。
Sumiko Lee
2025年2月20日読了時間: 1分


【新サービス開始&セミナー開催】
仕事と介護の両立を支援する新プログラムをスタートしました! そこで下記セミナーを開催します! 【40代50代の流出を防ぐ!企業向けセミナー開催】 \ 40歳以上の社員が5割を超える企業の皆様へ / 「法改正直前!介護離職と法改正対応で企業の未来を守るセミナー」を開催します! ✓経験豊富な社員が介護を理由に辞めてしまうのでは? ✓育介法改正の影響や必要な対応がわからない… ✓介護と仕事の両立を支援し、組織の持続性を高めたい! そんな経営層・人事・管理職の皆さんに向けて、今できる実践策をお伝えします。 開催概要 日時:2月26日(水) 13:30~15:00(オンライン開催) 2月28日(金) 18:00~19:30(オンライン開催) 対象:企業の経営者・人事・管理職の方 内容: □40代50代社員の流出リスクと企業の未来への影響 □最新の育介法改正ポイントと実務対応策 □仕事と介護を両立できる職場づくりのカギ 社員の離職を防ぎ、企業の持続的な成長を実現するために、今すぐできることを一緒に考えましょう! 詳細・お申し込みはこちら ..
Sumiko Lee
2025年2月11日読了時間: 1分
【お正月はもしも話のチャンス】
もう少しで今年も終わりますね。 皆さんにとってはどんな一年でしたでしょうか。 年末には帰省して、家族で集まってお正月を迎える方も多いのではないでしょうか。 正月鏡餅 そんな時は、親や兄弟とゆっくり話すチャンスです。 親の介護が気になりはじめていても、介護の話題は切り出しにくいかもしれません。 また親も子もつい目をそらしがちです。 ですが、介護は突然始まります。 そして介護サービスや施設探しなど忙殺される日々に突入します。 私も父の時がそうでしたが、 元気なうちからもっと話をしておけば良かったと後悔している経験者も多いです。 先ずは大きなことから話してみるのも一つです。 どんな時に幸せを感じるか? 大事にしていることは何か? 仲のよい友人や好物、音楽、逆に嫌いな事、など… そして、亡くなった芸能人の話から、自分は年を取ってからどう過ごしていきたいか、家族全員で考えを伝えあうという手もあります。 加えて、親の健康やかかりつけ医についての情報も得られればいざという時に役立ちます。 久しぶりに親と会って心配な状況とあれば、 親の仲良くしているご近所の方に
Sumiko Lee
2024年12月28日読了時間: 2分


【介護等離職防止セミナー】
~自分らしい「ワーク」と「ライフ」の両立に向けて~ (2023年11月実施)相模原市にて 今回は対面講座でワーク実施、自分事化と情報交換も行いました。介護は育児と異なり突発的に問題が発生します。 介護期間、状況も多種多様なため対応が難しいところです。 将来の親の介護不安を軽減するために、介護の心構え、知っておきたい制度や周囲の社会資源、ストレスとの向き合い方などについてお伝えしました。 介護中は様々複雑な感情も伴いますが、現実を見据えた上で、 介護をしながらも、自分をあきらめない、自分らしい働き方・生き方を見つけていきましょう。 『アンケートから受講者の声』 ◇自分の介護についての見つめ直しができた。 女性50代 ◇使い方事例が分かりやすい。 女性60代 ◇ご自身の体験も話して下さり理解しやすかった。 女性50代 ◇細かく優しく、色々教えて頂いたので良かった。 女性70代 ◇講師が親切丁寧、経験豊か、おもしろい。 男性50代
Sumiko Lee
2024年5月27日読了時間: 1分


【介護と仕事の両立セミナー】
『自分が介護に直面した時の対応は?』 ~介護の心構えと、仕事との両立支援のための制度を学ぶ~ オンライン登壇進行中 (2023年5月の記事です💦) 大手IT業界様にて実施しました。今回はお昼休みも活用して、12時から90分のオンライン、社内情報交換の意味合いもあり、少しですがグループでも話していただきました。 事前に質問をいただきお応えしています。 遠距離介護、介護保険外サービスの種類、ダブルケアで起こりうる事例と乗り越えるためのポイントなど… その中に、両親が遠くに住んでいて、場合によっては自分が単身で実家に移って介護をしながら家族との両立も考えているとの声がありました。 そこで、厚生労働省令「離婚に関する統計」では40代~60代の離婚率は増加傾向、背景には女性の社会進出の影響だけではなく介護を理由とした離婚もあること、精神的、肉体的に負担を伴う介護は夫婦間でのすれ違いを発生させ、離婚に発展してしまう現実もある旨お伝えしました。 介護は先が見えず長丁場もありうるので、配偶者とお互いの親の介護についてどう考えているのかなど事前に話し合っておくこ
Sumiko Lee
2024年5月23日読了時間: 1分


【介護者のメンタルケア講演】
(2023年2月の記事です💦) オンライン配信 こちらは某大手自動車メーカー様向けオンライン講演会でした。 タイトルは 仕事と介護の両立を支援する 『介護者のメンタルケア』です。 多くの方々に参加してもらうため業務終了後夕方より90分の講演でした。終了後には質疑応答に対応しました。 アンケートには以下のようなコメントをいただきました。 ◇近い将来必要な覚悟が理解できました。ストレスに対して事前に対処できそうです。 ◇講師の体験も交えて話していただいたので、参考になった。 ◇わかりやすい説明、資料だった。 ◇自分と妻で介護をしなければという気持ちから、様々なサポートもしてもらって良いという気持ちに少し切替えることができました。有難うございました。 ◇すごく前向きで、仕事も介護も取り組む姿勢に感銘を受けました。 などなど 多くの方々のサポートに繋がることを願って、 私自身、これまでの経験や自分の生きる意味、充実感を噛みしめることができました。 機会に感謝です!
Sumiko Lee
2024年5月23日読了時間: 1分


【著書出版のお知らせ】
ご縁がありまして、この度著書出版いたしました。(2022年6月の記事です💦) 『キャリアコンサルタントの歩み方2』 著書紹介 私を含め、5人のキャリコンの共著です。 各種専門分野を持つキャリコンが支援者として歩んできた道、志に沿って具体的に行動してきたことなどが詳しく書かれています。各々の人生をどう歩み今のキャリアに繋げてきたかは、キャリコンのみならず多くの方のヒントになるのではないかとも感じています。 私は第5章を担当しています。日頃、働く介護者をトータルサポートする介護離職防止キャリアコンサルタントとして活動していますが、元CAの私がなぜその道に進んだのか、そこにある想いや心掛けていること、恩師やビジネスパートナーとの出会い、今後の展望などを書いています。また介護歴19年の現役働く介護者として、家族介護者ゆえに抱える葛藤や対処法についても触れています。 キャリア支援に興味のある方、既にキャリコンとして活動をしている方、なんか興味ある~という方々、よろしければお手に取ってお読みいただけると嬉しいです。 Amazonの販売ページ...
Sumiko Lee
2024年5月22日読了時間: 1分
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